旧鹿児島紡績所技師館
きゅうかごしまぼうせきじょぎしかん
概要
慶応二年(一八六六)起工、翌二年工場が竣工。 その時紡績所外人技師の住居として建てられたものである。
木造、二階建で四方に開放のベランダのついたコロニアルスタイルからなっている。 西洋建築の輸入当初に日本各地に造られたこの種建築のうちで現存最古のものである。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs
きゅうかごしまぼうせきじょぎしかん
慶応二年(一八六六)起工、翌二年工場が竣工。 その時紡績所外人技師の住居として建てられたものである。
木造、二階建で四方に開放のベランダのついたコロニアルスタイルからなっている。 西洋建築の輸入当初に日本各地に造られたこの種建築のうちで現存最古のものである。
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
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