二階堂家住宅(鹿児島県肝属郡) なかえ

にかいどうけじゅうたく なかえ

概要

二階堂家住宅(鹿児島県肝属郡) なかえ

にかいどうけじゅうたく なかえ

住居建築 / 明治 / 九州

鹿児島県

明治/1889

桁行8.9m、梁間6.0m、寄棟造、茅葺、おもてとの取合部を含む

1棟

鹿児島県肝属郡肝付町大字新富字森ノ下5595番地1

重文指定年月日:19750623
国宝指定年月日:

重要文化財

二階堂家は旧家で江戸時代は郷士であった。 この住宅は「おもて」と「なかえ」の二棟からなる分棟型民家の典型である。 二棟の配置関係や竹葺の庇などこの地方の特色をよく示し、整備された意匠をもっている。

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