神宮寺観音堂と山門

じんぐうじかんのんどうとさんもん

概要

神宮寺観音堂と山門

じんぐうじかんのんどうとさんもん

宗教建築 / 江戸 / 新潟県

江戸時代後期/観音堂 1769年、山門 1782年

観音堂(入母屋、茅葺)、山門(入母屋、茅葺、桜門建築)

新潟県十日町市四日町1300番地

新潟県指定文化財

創建は大同2年(807)坂上田村麻呂の開基と伝えられています。七堂伽藍、木造十一面千手観音立像、毘沙門天像を有するので、妻有(つまり)の総鎮守であり古代における県内屈指の禅寺寺院だったと推定され、観音堂と山門が県指定されています。

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