魚沼神社太太神楽
うおぬまじんじゃだいだいかぐら
概要
舞は主に神楽面をつけ、衣装は衣、狩衣、水干等をつけて舞う。舞の種類は21あったとされるが、現在は12の舞を伝承している。囃子は大太鼓、小太鼓、笙、笛、拍子木を用い、舞に合わせて8曲が伝えられている。
発祥は不明だが、元治元年八月(1864)にこれまで廃絶していた二十一座太太神楽を準拠して行うための寄付募集が行われており、現在の十二座太太神楽の発祥は元治元年以降であると思われる。また、神楽面の裏には、慶応元年八月(1865)と記載があるものがあり、前年の寄付募集の結果、作成されたものと推定される。
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