春日大社楼門 壬申検査関係写真

かすがたいしゃろうもん じんしんけんさかんけいしゃしん

概要

春日大社楼門 壬申検査関係写真

かすがたいしゃろうもん じんしんけんさかんけいしゃしん

写真 / 明治

横山松三郎撮影

明治5年(1872)

鶏卵紙、台紙付写真

21.7×27.9(27.7×36.7)

1枚

銘文:表:楼門、奈良春日神社楼門(墨)、奈良春日神社(貼紙)/裏:五枚之内(墨)、39(朱)、学芸<2733>(鉛筆)2634(朱鉛筆)

重要文化財

奈良時代8世紀に藤原氏の氏神を祀@まつ@る社として創祀されました。古くは春日社と呼ばれ、明治以後、春日神社、戦後春日大社と改称されます。写真は本殿回廊の内に位置する中門(楼門)と御廊を石段下から写したものです。慶長18年(1613)の建立です。

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