理源大師(聖宝)像

りげんだいし しょうぼう ぞう

概要

理源大師(聖宝)像

りげんだいし しょうぼう ぞう

絵画 / 室町

室町時代・15世紀

絹本着色

84.1x51.5

1幅

聖宝(832 -909)は、京都・醍醐寺の開山です。正面向きで椅子に座っています。右手に五鈷杵@ごこしょ@、左手は袈裟の端を握り、少し角ばった顔立ちと、垂れた眉が特徴です。醍醐寺には同じ姿の彫刻や絵画が伝わっており、聖宝像の典型的なイメージであることが分かります。

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