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さくらのふ
桜賦
書 / 江戸
佐久間象山筆
江戸時代・19世紀
紙本墨書
本紙 縦161.7 横80.0
1幅
佐久間象山は江戸時代末期の思想家です。「観桜賦@かんおうふ@」とも呼ばれる桜花@おうか@の美質に憂国の志を託したこの詩は、弟子の吉田松陰@よしだしょういん@に密航をそそのかした疑いで蟄居@ちっきょ@させられていた時の作です。唐時代の書家・顔真卿@がんしんけい@の書法を書きこなした最晩年の作品です。
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