検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
あしかがたかうじごはんみぎょうしょ
画像の利用条件等に関しては、登録館へお問い合わせください。
足利尊氏御判御教書
歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 文書・書籍 / 南北朝 / 日本
南北朝時代/文和四年(1355)3月2日付
紙本墨書
縦31.0cm 横47.5cm
1幅
長母寺長老宛
長母寺(名古屋市東区・臨済宗東福寺派)に対し、「凶徒」退治の祈祷を命じた文書。当時、長母寺は足利政権・北朝方と結ぶ有力寺院であったため、ここでの「凶徒」は、南朝方勢力をさしている。左下に据えられているのが、尊氏がみずから筆をとった花押(書き判)である。
足利尊氏御判御教書をもっと見る
名古屋市博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
足利尊氏御判御教書(国分家文書)
日頼寺文書 附 毛利元就遺品
後光厳天皇綸旨
木造足利尊氏坐像
鰐淵寺文書(四百九十四通)
河野通直(牛福)感状〈天正七年四月廿日/忽那亀寿宛〉
足利義満御判御教書
絹本著色伝足利尊氏像
大友家文書
和田家文書(百四通)
松浦山代家文書
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs