昌平誌

しょうへいし

概要

昌平誌

しょうへいし

犬塚印南編

江戸時代・文政元~2年(1818~19)

紙本墨書

26.5×19.3

5冊

忍岡の孔子廟図や昌平黌図などを加えながら、昌平坂学問所の沿革を記したもの。幕府の儒官を勤めた犬冢遜の撰述で、昌平黌教授尾藤二洲の序文を持ち、廟図誌・事実誌・礼器誌・経籍誌・礼節誌の5巻5冊からなる。文政元・2年に書写された写本である。

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