タピス(腰衣) 縞地草花文様

こしぎぬ しまじくさばなもんよう

概要

タピス(腰衣) 縞地草花文様

こしぎぬ しまじくさばなもんよう

染織

制作地:インドネシア・スマトラ島・ランプン

20世紀

木綿、羊毛、刺繡、撚金糸

長さ111 幅110

1枚

両端を筒状に縫い合わせたタピスは、婚礼時などに着用したランプンの女性用の衣装です。身体に沿わせるように腰に巻きつけました。全体に金銀糸を用いた重厚な刺繡がほどこされており、このような特徴はランプンの中でも、山側の人々のタピスの特徴です。

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