行書陶淵明帰去来図画賛軸

ぎょうしょとうえんめいききょらいずがさんじく

概要

行書陶淵明帰去来図画賛軸

ぎょうしょとうえんめいききょらいずがさんじく

/ 中国

詹仲和筆

制作地:中国

明時代・正徳7年(1512)

紙本墨書、墨画淡彩

縦37.8 横88.0

1幅

銘文:大明正徳七年七月八日思斎詹仲和書 ; 雅素 ; 詹仲和 ; 開国伯世家 ; 詹仲和自絵自讃

詹仲和は寧波@ニンポー@・杭州@こうしゅう@(浙江省)で活躍した書画家で、日本からの留学僧との交流も知られます。画は、北宋@ほくそう@の李公麟@りこうりん@が復興したという白描@はくびょう@(彩色をあまり用いず墨線の美しさを追及する画法)を得意としました。本作では、田園詩人として著名な陶淵明を流麗な墨線で描き、その「帰去来辞@ききょらいのじ@」を揮毫しています。

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