催馬楽抄

さいばらしょう

概要

催馬楽抄

さいばらしょう

/ 平安

平安時代・11世紀

紙本墨書

1巻

重要文化財

催馬楽とは、平安時代に庶民の歌った歌に起源をもつもので、やがて音曲を伴って貴族たちの遊宴などで歌われたものです。本作は天治2年(1125)の奥書を持ち、さらに別紙には、この内容が藤原道長の次男頼宗から、その子俊家、孫宗俊に伝えられたものであることが記されています。
おくがき、ふじわらのみちなが、よりむね、としいえ、むねとし

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