姫君図

ひめぎみのず

概要

姫君図

ひめぎみのず

絵画 / 江戸

喜多川月麿筆

江戸時代・19世紀

絹本着色

108.0×40.3

1幅

喜多川月麿は歌麿(うたまろ)の門人。屋敷の縁先近くに立つ若い姫君が描かれています。地に桜を散らし、「春」と「梅」の字をあしらった豪華な打掛をまとい、髪には大きな鼈甲(べっこう)の簪(かんざし)を挿しています。唇には紅を厚く塗り緑色に光らせた「笹紅(ささべに)」という化粧法をほどこしています。

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