山姥と金太郎・鏡

やまんば きんたろう かがみ

概要

山姥と金太郎・鏡

やまんば きんたろう かがみ

絵画 / 江戸

喜多川歌麿筆

江戸時代・19世紀

大判 錦絵

39.1×25.8cm

1枚

背中に「金」の字をつけた子どもは金太郎。その後ろで優しく見守るのは母親の山姥です。山姥に髷を結ってもらったところなのでしょう。手鏡で髪型を入念に確認しています。何気ない日常の一コマを切り取った山姥と金太郎の愛らしい親子像は、歌麿が得意としたテーマでした。

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