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りゃくおうにねんごさいえのき
暦応二年御斎会之記
書 / 室町
室町時代・14世紀
紙本墨書
1巻
「御斎会」は南都三会の一つで、奈良時代の『金光明最勝王経』の流布とともに、国衙(こくが)などでも行われていた正月行事が、宮廷でも行われるようになったものと考えられている。本書はその南北朝時代の様子を伝える資料であり、紙背(しはい)には和歌を書写する。
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