五体身分集

ごたいみわけしゅう

概要

五体身分集

ごたいみわけしゅう

江戸

香椎宮生西撰/坂璋写

江戸時代・天保4年(1833)写

紙本墨書

24.0×16.7

3冊

筑前国香椎宮の社僧であった生西の著作。宋仏教の教義による五体身分にもとづき、身体の部位別に病名を挙げ、口語に近い和文で記しており、当時の民間療法の知識を集成している。幕府御番医師坂璋の書写になる。

五体身分集をもっと見る

香椎宮生西撰/坂璋写をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索