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文化遺産データベース
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にょらいきょうぞう
如来鏡像
金工 / 朝鮮半島
出土地:朝鮮半島
高麗時代・10~14世紀
青銅
面径13.2 縁厚0.2 重量172
1面
鏡として使用する面に仏の姿を刻み込んだ鏡で、蓮華座の上に座った如来がお腹の前で印を結ぶ姿が浅い線で表現されています。遠目では見えないものの、鏡の反射によって浮かび上がる仏の姿には神秘的な趣があります。
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