十六羅漢図(第九~第十六)
概要
十六羅漢は、釈迦の命により仏滅後の仏法守護と衆生救済を託されたとされる聖者。7世紀の玄奘訳『法住記』を典拠として、唐代9世紀後半以降、その信仰が流布浸透する。日本では10世紀末にもたらされ、末法という時代背景の中で平安貴族の間で盛んに信仰された。
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