温室花壇

おんしつかだん

概要

温室花壇

おんしつかだん

大正

黒田清輝筆

大正7年(1918)

カンバス・油彩

44.3×59.4

1面

黒田邸の庭には、植物を愛した黒田の好みのままに花壇、温室などがつくられていました。この作品は大正7(1918)年4月16日から3日間で描かれました。前景には赤いボケの花やヒヤシンス、温室の向うには桜がみえ、華やいだ春の庭の景色です。

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