豊干禅師

ぶかんぜんじ

概要

豊干禅師

ぶかんぜんじ

絵画 / 明治

河鍋暁斎筆

明治時代・19世紀

紙本墨画淡彩

175.7×366.6

1幅

豊干は中国唐代の禅僧で天台山(てんだいさん)国清寺(こくせいじ)に住み、虎を飼いならし、寒山と拾得の師として知られました。豊干と寒山、拾得が虎とともに眠る姿は、禅の境地を示すとされ、「四睡(しすい)図」として古く描かれました。暁斎は幕末明治前期の日本画家で、戯画や諷刺画に本領を発揮しています。

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