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こんいとおどしなんばんどうぐそく
紺糸威南蛮胴具足
その他 / 安土・桃山
安土桃山時代・16世紀
1領
重要文化財
徳川家康の四天王の1人、榊原康政(さかきばらやすまさ)(1548~1606)が関ヶ原の合戦の直前に家康から拝領した具足。ヨーロッパの甲冑を模倣して作った南蛮胴で、兜の鉢は舶載品の可能性が考えられる。?(しころ)の引廻(ひきまわ)しや後立(うしろだて)に当時「唐(から)の頭(かしら)」と称された犛牛(やく)の毛を用いている。
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南蛮胴具足〈兜・小具足付/〉
黒糸威二枚胴具足〈兜・小具足付/(榊原康政所用)/〉
紺糸威胸白鳳凰文二枚胴具足
陣羽織 黒鳥毛「太白」文字模様
朱塗黒糸威二枚胴具足 兜、小具足付 一具
熊毛植黒糸威具足
紫糸威伊予札四枚胴具足
鉄黒漆塗紺糸威異製最上胴具足(伝上杉景勝所用)
紺糸威二枚胴具足
黒漆横矧銅具足
五枚胴具足(韋糸威二枚胴具足、伊予札桶側菱綴胴胸取具足)
黒漆五枚胴具足〈兜・小具足付/(伊達政宗所用)〉
紺糸威桶側二枚胴具足
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