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文化遺産データベース
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かがみがたかざりいた
鏡形飾板
考古資料 / 戦国時代 / 秦 / 漢 / 中国
制作地:中国西南部
戦国~前漢時代・前4~前2世紀
青銅
長さ16.3 幅11.2 縁厚0.2 重量245
1枚
中国西南部の四川省や雲南省の遺跡からしばしば出土します。柄の先端に羊のようなツノをもつ動物が表されていますが、こうした装飾方法は中国北方の草原地帯の青銅器文化にしばしば認められるものです。中国西南部と北方との人的交流を示唆するものといえるでしょう。
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