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こうじゅかいはくとぞうぞうき
高樹解佰都造像記
書 / 南北朝(六朝) / 中国
制作地:中国
北魏時代・景明3年(502)
紙本墨拓
41.0×28.8
1幅
高樹が会長となり、解佰都が幹事をつとめ、さらに30人の同志がともに石像一体を造り、一族の安寧を願ったもの。造像記の後半は、同志の姓名を列挙しています。その雄偉な書風から、龍門10品の一つに数えられています。(富田さん執筆)
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