柳下美人図

りゅうかびじんず

概要

柳下美人図

りゅうかびじんず

絵画 / 江戸

宮川一笑筆

江戸時代・18世紀

紙本着色

94.1×17.5

1幅

縁台に腰かける美人は、享保(1716~36)期の肉筆画で好まれました。通常は無背景の画面に人物を大きく描きますが、本図は細長い画面を活かして、柳を添え墨を刷いて夕涼みの風情を描き出しています。絵具は上質ではありませんが、肌が透けて涼し気に描かれています。

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