白釉三耳壺
はくゆうさんじこ
概要
白釉三耳壺
はくゆうさんじこ
現在の愛知県豊川市金沢町で出土した壺です。タイ中部に位置し、14世紀から16世紀にかけて栄えたシーサッチャナーライ窯の典型的な製品で、輸出用としてつくられて日本に運ばれたものと考えられます。破損することなく完全な状態で出土した点でもきわめて重要な作例です。
所蔵館のウェブサイトで見る
東京国立博物館文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs