謁見所雛形
えっけんじょひながた
概要
明治宮殿とは、明治21年(1888)に完成し昭和20年(1945)に焼失するまで使用された皇居。謁見所は、完成後に正殿(せいでん)と呼ばれた表宮殿の中心となる建物である。明治憲法発布の儀式も正殿で行われた。この雛形は、建設する前に作成されたもので、本来は組み立てられる。
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