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文化遺産データベース
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りゅうとう
龍頭
金工 / 江戸
江戸時代・17世紀
銅製 鍛造 鍍金 彫金
長23.1 奥行17.0 幅5.8
1頭
龍頭は、寺院に掲げられる幡【ばん】(装飾用のはた・のぼり)を吊す竿【さお】の先端に付く仏具で、ここに紐を懸けて幡が下げられました。本品は銅製、鍍金【ときん】で、金属板を打ち延ばして成形する鍛造【たんぞう】の技法で作られています。大きな目玉や太い眉など剽軽【ひょうきん】な面持【おもも】ちに近世らしい特色が表れています。
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