刀子

とうす

概要

刀子

とうす

考古資料 / 中国

制作地:中国北辺

前18~前13世紀

青銅

1本

湾曲しながら刃先に向かって幅広になる形で、持ち手の端は嘴のように突出し、刀子が手から抜け落ちるのを防いでいます。つまりこの刀子は遠心力を利用して叩き切るのに適した構造であり、刃の前方に集中する刃こぼれもそうした用法であったことを示唆しています。

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