住吉大社石灯篭

すみよしたいしゃいしどうろう

概要

住吉大社石灯篭

すみよしたいしゃいしどうろう

写真 / 明治

撮影者不詳

明治時代・19世紀

鶏卵紙、台紙付写真

25.7×28.8(26.0×34.0)

1枚

銘文:表:住吉(墨)/画面内:SZNIYOSHI.

古代より海の神、和歌・文学の神として人びとの信仰を集めてきた住吉大社の境内と周辺の参道には、江戸時代から現代にいたる634基の石燈籠が並んでいます。表参道に面して建つこの灯篭は文化9年(1812)鮮魚を売買した雑魚場の商人が奉納したものです。

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