東寺五重塔 壬申検査関係写真

とうじごじゅうのとう じんしんけんさかんけいしゃしん

概要

東寺五重塔 壬申検査関係写真

とうじごじゅうのとう じんしんけんさかんけいしゃしん

写真 / 明治

横山松三郎撮影

明治5年(1872)

鶏卵紙、台紙付写真

22.6×28.0(27.6×36.7)

1枚

銘文:表:東寺ノ塔(墨)、貼紙「東寺ノ塔」(墨)、付箋「□」/裏:三枚之内(墨)

重要文化財

東寺(教王護国寺)は平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄えました。現在の五重塔は寛永21年(1644)に再建した5代目で、高さ55mは木造塔としては日本一の高さを誇ります。

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