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しょうちくばいつるまきえりょうしばこ
松竹梅鶴蒔絵料紙箱
漆工 / 江戸
江戸時代・天保15年(1844)
木製漆塗
縦42.4 横32.4 高15.9 重量2,100
1合
幕府が設営した孔子を祀るための施設、湯島聖堂(ゆしませいどう)で釈奠(せきてん)の儀式に用いられた。釈奠器には吉祥文の物が多く、この作品もその一つである。ただし釈奠器は中国風の器形をとるものが主流で、この料紙硯箱のような文房具や飲食器に、日本の通常の形式をとる例が若干見られる。
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