検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
しゃりけいびゃくもん
舎利啓白文
書 / 鎌倉
大休正念筆
鎌倉時代・建治4年(1278)
紙本墨書
本紙 縦31.6 長327.6
1巻
重要文化財
大休正念は執権北条時宗の招きにより南宋から渡来した禅僧で、建長寺・円覚寺などの住職を歴任、浄智寺を開きました。没後、仏源禅師の号を贈られます。この啓白文は建長寺在任中の涅槃会に際して書かれたもので、仏舎利相承の由緒を述べその功徳を讃えています。
舎利啓白文をもっと見る
大休正念筆をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
大休正念墨蹟〈舎利啓白文/(建治四年仏涅槃辰)〉
書状
大休正念墨蹟(九月十五日)
紙本著色 花鳥図 賢江祥啓筆
山水図
大休正念墨蹟〈悼聖一国師状/(十二月九日)〉
法語
金銅舎利塔
仏説四十二章経
絹本著色一遍上人絵伝〈法眼円伊筆/巻第七〉
鍾秀斎図
用章廷俊墨蹟 偈
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
(C) The Agency for Cultural Affairs