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しき びじん はつひ で
四季の美人・初日の出
絵画 / 江戸
栄松斎長喜筆
江戸時代・18世紀
大判 錦絵
縦36.0 横24.8
1枚
寛政6年(1794)頃に蔦屋重三郎を版元として出版された季節感豊かな雲母摺りの美人図4図のうちの1枚。手水鉢の上に鉢植えの福寿草があり、日の出が辺りを明らめています。歌麿の影響を受けた瓜実顔の美人が間着の襟を引き上げ、早朝の雰囲気を演出しています。
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版画井筒中居かん芸子あふきやふせや図〈栄松斎長喜筆/錦絵、竪大判〉
初代大谷徳次の奴袖助
二代目瀬川富三郎の大岸蔵人妻やどり木
當時全盛美人揃・玉屋内小紫、こてふ、はる次
當時全盛美人揃・瀧川
三代目坂東彦三郎の鷺坂左内
見立茶番
歌撰戀之部・深く忍恋
當時全盛美人揃・丁字屋内雛鶴、つる治、つる野
高名美人六家撰・辰巳路考
版画寛政六年五月興行江戸三座役者似顔絵〈東州斎写楽筆/錦絵、竪大判〉
當時全盛美人揃・玉屋内花紫、せきや、てりは
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