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いしやまぎれ つらゆきしゅうげ
貫之集下断簡(石山切) 身にそへる
書 / 平安
藤原定信筆
平安時代・12世紀
彩箋墨書
1幅
石山切とは、天永3年(1112)3月に白河法皇の六十賀に際して製作されたと推定される「本願寺本三十六人家集」の「貫之集下」「伊勢集」の断簡。料紙の華麗さなど、王朝貴族趣味をあますところなく伝える名品で、「貫之集」は当代の能書藤原定信の手として著名。
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