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ふしみてんのうりんじ
伏見天皇綸旨
書 / 鎌倉
鎌倉時代・正応6年(1293)
紙本墨書
1幅
伏見稲荷の還幸祭に東寺の中門で神輿(みこし)に御供をする慣例があったが、その費用を捻出する料所(土地)の設定について伏見天皇が許可し天皇の蔵人(天皇担当の秘書)が東寺に伝えた。利用された紙は宿紙という再生紙で墨が混ざったため薄墨色となる。ルビ:ふしみいなり かんこうさい とうじ ちゅうもん しんよ りょうしょ ふしみてんのう くろうど しゅくし
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