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文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
ひとがたかんのかおぶぶん
人形棺の顔部分
考古資料 / アフリカ
出土地:エジプト、グラーブ出土
第3中間期~末期王朝時代・前1070~前332年頃
木、漆喰彩色
1個
人形棺の顔面部分の部材。あの世での再生を信じた古代エジプトでは、人形棺はミイラを物理的に保護するだけでなく、その形や装飾に、理想的な姿で復活したいという人々の願いが込められました。そのため、人形棺の顔やミイラマスクは若々しい表情をしています。
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鴇像
人形棺顔部分断片
ミイラの包み布断片
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御所人形「立姿」
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