悉曇三密鈔

しったんさんみつしょう

概要

悉曇三密鈔

しったんさんみつしょう

江戸

浄厳編

江戸時代・天和2年(1682)

袋綴

26.3×18.9

3冊

浄厳は梵字悉曇学の再興を目指したが、高野山では或る人から「悉曇の害」を主張され、断念していた。下山後10年を経てのち、悉曇学の入門書である『悉曇字記』の講述を始め、悉曇の発音や文法、梵字のしくみや意味などを解説する本書を編纂した。(20170425_h022_特集霊雲寺)

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