《養浩館魚類》

ようこうかんぎょるい

概要

《養浩館魚類》

ようこうかんぎょるい

江戸

岩崎灌園筆

江戸時代・文化4年(1807)

紙本着色

26.7×18.8

1冊

江戸時代に数多く作製された魚類図譜は、ほとんどが外形を描いたものであるが、岩崎灌園の「養浩館魚鳥図」(1807)には、鯛の全体の骨格図があり、さらに「鯛の九つ道具」と呼ばれる小骨の図や説明がついている。本書はその稿本であったと考えられる。

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