動物学

どうぶつがく

概要

動物学

どうぶつがく

明治

田中芳男訳・編、中島仰山画

明治7年(1874)

紙本着色

22.8×15.8

1冊

ドイツ人ブロムメの博物学書のうち、哺乳動物部を日本語訳して出版したもの。動植物の分類での「科」や「爬虫類」という語は、本書で初めて用いられたといわれる。色彩画で動物が描かれ、キリンはアフリカ産で首が長く舌を巻いて枝葉を食べると記述されている。(20120410_平企 麒麟)

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