百人女郎品定

ひゃくにんじょろうしなさだめ

概要

百人女郎品定

ひゃくにんじょろうしなさだめ

江戸

西川祐信画

江戸時代・享保8年(1723)

袋綴、帙 紙本墨摺

26.5×19.2

2冊

西川祐信の代表作である。あらゆる階層の女性の風俗をごく自然な姿でとらえ、背景の小道具に至るまで細かく気を配りながら、柔味のある筆致で、豊かな感情をこめて描いている。わかりやすく、親しみのある作品は江戸でも好評であった。(旧題箋)

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