西行法師立像

概要

西行法師立像

彫刻 / 江戸

江戸時代・17~18世紀

木造

総高49.0

1軀

西行+さいぎょう+(1118~90)はもとは武士でしたが、出家して僧侶となりました。各地を旅したことから傘や袋を持つ姿で表わされます。歌人としても知られ、西行が桜を非難する歌を読み、夢で老人の姿で現れた桜に諭+さと+されたという能楽の演目「西行桜+さいぎょうざくら+」が作られました。

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