灰釉有蓋壺

かいゆうゆうがいこ

概要

灰釉有蓋壺

かいゆうゆうがいこ

陶磁 / 平安

猿投

平安時代・10世紀

陶製

高28.5 口径12.1 底径17.4

1合

猿投窯(愛知県)では、9~11世紀にかけて灰釉を施した陶器がつくられました。本作は猿投の短頸壺を代表する優作として知られます。ふっくらとした形は飛鳥白鳳時代の金属器に由来し、胴側面にみられる濃い緑色で玉垂れ状の釉の流れが見どころです。

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