清凉寺釈迦堂 壬申検査関係写真

せいりょうじしゃかどう じんしんけんさかんけいしゃしん

概要

清凉寺釈迦堂 壬申検査関係写真

せいりょうじしゃかどう じんしんけんさかんけいしゃしん

写真 / 明治

横山松三郎撮影

明治5年(1872)

鶏卵紙、台紙付写真

21.8×28.0(27.7×36.7)

1枚

銘文:表:山城嵯峨清涼寺釋迦堂(墨)/裏:<興福寺>山城嵯峨清涼寺釈迦堂、⑯(鉛筆)

重要文化財

嵯峨釈迦堂とも呼ばれ、釈迦如来を本尊とし、中国に渡った奝然@ちょうねん@を開基とします。奝然は中国の五台山を巡り、啓聖禅院で見た釈迦像に強く惹かれ、当地の仏師に模刻させ日本に将来しました。独特な像様と伝承から「三国伝来の釈迦」として信仰を集めました。

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