三彩貼花龍耳瓶

さんさいちょうかりゅうじへい

概要

三彩貼花龍耳瓶

さんさいちょうかりゅうじへい

陶磁 / / 中国

制作地:中国

唐時代・8世紀

陶製

高47.4 口径11.4 底径10.0

1口

重要文化財

中国唐時代に焼かれた三彩の瓶。実用品ではなく、貴人の墓に収められたもので、龍頭が口縁を食むようにあらわされた把手が印象的です。この器形はアンフォーラと呼ばれる西方の酒器に由来するもので、いかにも交易で栄えた唐王朝を象徴する異国情緒に富んだ優品です。

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