有磯の眞砂

概要

有磯の眞砂

江戸

源保重著

江戸時代・弘化2年(1845)

和,大

26.0x18.7

1冊

 有磯海は富山県高岡市伏木から氷見市にわたる富山湾沿海一帯をさす。風光明媚で、名所(歌枕)として知られた。室町時代の歌人堯恵は「おさまれる声さへ波に有磯海の浜の真砂に道の数そふ」と詠んでいる。本書には名物の蜃気楼なども記されている。

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