小袖 白綸子地熨斗菊模様
こそで しろりんずじのしきくもよう
概要
刺繍(ししゅう)と鹿の子絞りで大きく全身に模様を表わし、腰部分にわずかに空白をもたせる元禄期前後に町方で流行したデザイン。祝い事の贈答品に付けられる熨斗鮑(のしあわび)を意匠化した熨斗模様は吉祥模様として、江戸時代前期から中期にかけて晴着などに好まれた。(20080923_h101)
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