陶器考・同附録

とうきこうどうふろく

概要

陶器考・同附録

とうきこうどうふろく

明治

田内梅軒著、工芸課編

明治時代・嘉永7年(1854)・安政2年(1855)成立/明治15年(1882)写

袋綴

24.1×16.7

1冊

幕末の陶磁器解説書。京都の田内梅軒米三郎(たうちばいけんよねざぶろう)が記したもので、南蛮・安南・高麗ものなど各種の茶の湯陶器の識別を略記を記した『陶器考』と、日本全国の窯場を国別に分類して開設した『陶器考附録』とから構成される。

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