聖徳太子坐像

しょうとくたいしざぞう

概要

聖徳太子坐像

しょうとくたいしざぞう

彫刻

本体・台座:鎌倉時代・永仁3年(1295)、厨子:鎌倉時代・13世紀

本体:木造 彩色、台座・厨子:木製 漆塗 彩色

高13.6

1軀

聖徳太子の像とこれを納める厨子+ずし+です。像と厨子はもともと別のものが後世に取り合わせられたと考えられますが、厨子の扉には太子の『勝鬘経+しょうまんぎょう+』の講義を聞いた5人を描きます。像の姿はこのときとは異なる摂政+せっしょう+の姿とみられますが、どちらも聖徳太子の伝記に関係するものです。

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