青花丸に算木文八角筆筒
セイカマルニサンギモンハッカクフデヅツ
概要
朝鮮時代には、文筆に親しむ人口が増加したらしく、18世紀頃から、焼きものの文房具が発達した。本例のような筆筒のほかにも、硯・水滴・筆洗・墨壷から硯箱・印鑑のようなものまで幅広い種類のものが作られた。
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