検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
ごほうそんざぞう(はちだいやしゃだいしょうのうち)
護法尊坐像(八大夜叉大将のうち)
彫刻 / 清 / 中国
制作地:中国
清時代・18~19世紀
銅造、鍍金
1躯
北方の守護神で、チベット仏教の擁護者。やがて福徳の神ともなり、吉祥天母と並んで、黄金神に位置づけられる。左手に珍宝を口から出すネズミを持ち、馬にまたがって、諸方の困窮や一切の経済的な圧迫を救済するとされる。飛翔するかのような馬の姿が印象的。
護法尊坐像(八大夜叉大将のうち)をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
ペンデン・ラモ騎馬像
六臂マハーカーラ像
ケサル王坐像
仏頂尊勝母坐像
四天王立像のうち多聞天
弥勒仏坐像
黄色ジャンバラ坐像
護法尊騎馬像
除蓋障菩薩坐像(八大菩薩のうち)
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs